埼玉県 Hさま ~お父様の残した医院をリノベーションNO.2~

2021年12月8日

以前もご紹介させて頂きました埼玉県のH様邸。
前回は完成当初の様子をご紹介させて頂きました。
~お父様の残した医院をリノベーションNO.1~ こちらからご覧ください

今回は、完成からしばらく経ち、雑貨などがプラスされ実際に暮らしていらっしゃる様子の写真をご提供いただきましたので、ご紹介いたしますね。
まさに『蘇る空間』がテーマのリノベーションです。


こちらはかつて待合室として使われていた場所。
BOXやブーツなどが並べられると人の息吹が感じられ、空間が更に活きますね。
H様が長く探されていたロンデルガラスのステンドグラスも、外の緑が綺麗に映り嬉しそうです。


広々とした玄関空間がとっても居心地良さげ!
こういう空間って新築ではなかなか実現しないのではないでしょうか…。
リノベーションだからこそ楽しめる、そんな空間だと思います。


どんな食器や雑貨があるのだろう…と、思わず写真をズームしたくなるキッチン。
チェッカー柄の床もなんだかレトロで可愛いですね〜。


アートフラワーが入っているステンレスの花瓶はオペ室の備品だったとか。
お父様が使われていた医院の備品はすべて70年代のものだそうです。
手術用メスなどが入っていたステンレスの棚を食器入れとして蘇らせるなんて素敵すぎる!
元々そこで使われていたものが今の生活の中で蘇った空間です。


こちらはお母様のリビングです。
ステンドグラスを天井に設置し、日中は窓からの光を、夜はライトからの光を通します。
天井への設置についてご相談いただきました時は、手描きのスケッチをメールで送っていただきました。
想像通りの素敵なお部屋になっていて、私も感動です!

お母様は長年洋裁の仕事に携わっていらっしゃったので、リビングをアトリエ風に。
こちらのお洋服の生地全てがシルクで、奄美大島の大島紬の伝統工芸士であるお義母様が織った反物で仕立てられているそうです。
ご自慢の二人のお母さまの合作ですね。


◆H様邸のリノベーションの設計、施工担当は、『LOHAS studio』さんです。
サイトはこちら⇒ https://www.okuta.com/

◆こちらのページの写真撮影は、押小路実美さんです。


おすすめ記事

058-270-0543

営業時間:11:00 - 18:00(火・土曜定休)
店舗営業日:日・月曜日
ネットショップ営業日:月・水・木・金・日

メールでのお問い合わせ