チェルシーオールドについて

チェルシーオールド店内画像

チェルシーオールドコンセプト

英国の田舎をトラックで廻りながら一つ一つ自分の目で見て気に入った物だけを買い付けています。イギリスでの買い付けは出会いですので、1軒のお店でたくさんのアンティークに出会えるときもあれば、たったこれだけ・・・。という残念な日もありますが、少しずつ買い付けたアンティークたちがトラックにいっぱいになるとコンテナの中へ・・・。

そんな作業を繰り返しコンテナがいっぱいになる頃に買い付けは終わります。あくまでイギリスの田舎をイメージした素朴ですぐに使いたくなるような物。田舎の倉庫の中で見つけた無骨な道具だったり、自分の家に合わせて手作りした家具だったり・・・。チェルシーオールドのアンティークはそんなイメージです。

他店との違いは・・・。アンティークの世界にも流行ってあります。はやっているからではなく、それが好きかどうか・・・。で選んでいます。自分の好きなアンティークの世界をチェルシーオールドで表現し、それが好きだと言っていただける方達との世界を大切にしたいと考えています。

チェルシーオールドオーナー長岡訓子

nagaoka

実店舗営業日 日・月曜日 11時~18時
公式通販サイトは店舗が休みの日でも営業いたしております(火・土曜定休)

 

交通のご案内

チェルシーオールド

チェルシーオールド

〒501-6121
岐阜県岐阜市柳津町上佐波4丁目41番地
TEL:058-270-0543
FAX:058-270-0543
mail: info@chelsea-old.com
営業時間:11:00-18:00
店舗営業日: 日・月曜日
ネットショップ営業日: 月・水・木・金・日 (火・土曜定休)

車の場合:
名神高速道路、岐阜羽島インターから岐阜方面へ約7キロ
カラフルタウンから車で5分

バスの場合:
JR岐阜駅から高桑行きに乗車、中佐波バス停で下車後すぐ

※分かりにくい場所にありますので、詳しくはお問い合わせください。


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取扱うアンティークについて

【家具】

100年以上前のオールドパイン家具とオーク家具をミックスしたスタイルをご提案しています。オールドパインは当時ファームハウスと言われる田舎の家などで自分たちの家の用途に合わせて手作りした家具が多いです。パインは年月を経た飴色の木肌が美しく、優しいイメージです。大量生産された家具ではないので、数も少なく田舎を廻りながら探し出しています。そのため、買い付けが大変なアンティークの一つです。

オーク材の家具は1900年代から1930年代の家具を中心として買い付けをしています。英国での産業革命後、一般家庭に家具が普及し始めたため、今の日本の狭い住宅事情にも合わせやすく使いやすいデザインだと思います。オーク材は日本で言う楢の木などを言います。広葉樹で木が堅く、英国家具の特徴である彫りを施すには適した材質です。アカンサスやアザミなどの植物をモチーフにした彫りからクロウ&ボールと言われる鳥が卵をつかんでいるようなモチーフの足や猫足のデザインからろくろを回しながら作るツイストレッグなどいろいろな様式があります。

 

【ステンドグラス】

チェルシーオールド店内画像約100年ほど前に家の窓に入れるのが大流行したとされるステンドグラス。年月を経ることでガラスの色は落ち着き、やわらかい優しさを感じて頂けると思います。

元々は光の入る窓として使われていたガラスですので、外壁の窓に入れていただくととても綺麗だと思います。日本の建築業界では現在外壁の窓として入れるのはなかなか難しいのが現実ですが、ステンドグラスの外側にガラス窓を入れていただくことで、防犯面・結露などの使用上の問題もクリアできるのではないでしょうか・・・。外壁の窓以外では内壁へのはめ込みや扉へのはめ込みなどいろいろな用途でお楽しみいただけます。

 
店内の様子

【陶器やガラスなど】

 
英国は紅茶を飲む文化ですので、ティータイムに彩りを添えるアイテムはたくさんあります。カップ&ソーサーは英国で家具にそのまま熱いカップを置かないためにソーサーを添えたのだと思います。

長く大切に使い続けるための心配りですね。買い付けをしていて感じるのは現地でアンティークを売っている人はディーラーさんから一般の人までいろいろですが、一般の人から聞く話は「これは私のおばあさんがお嫁にくるときに持って来たティーセットだよ・・・。お嫁にくる前の準備として編んだレースだよ・・・。」なんて言葉です。

もちろんディーラーさんからは、英国のどの辺りで見つけた物だよ・・・。とか自分の地元の村で見つけた物だとか・・・。どのアンティークにも物語があったり、辿ってきた道のりがあったり・・・。そんな話を聞きながら大切にされていた物を分けていただいています。

 

店舗について

「店舗は私が生まれるよりも前からある古い倉庫」
私が子供の頃は段ボールを加工する「ガシャンガシャン」と言う音が響く工場でした。工場は移転し、中はガランとしたままの倉庫でしたので、輸入の際に使われる木のチップを圧縮した板を壁にはり、鉄骨は濃いめの茶色に色を塗り直しました。天井は古い木でしたので、そのままに。そんな天井からは英国のランプシェードがたくさん下がっています。古いガラスのシェードから漏れる暖かい明かりがより一層雰囲気を和らげていると思います。ガラスのシェードは数が少なくて買い付けが大変ですが、元々ガラスシェードと家具が好きで始めたお店ですので、特に力を入れて買い付けしています。

「ガーデンハウスの提案をしています。」
英国をイメージしたガーデンハウスや物置小屋など、ステンドグラスを入れたり、古い扉を取り入れて、お客様のお庭に合わせてデザイン・施工させて頂いています。お庭造りの施工例も数点ありますので、お気軽にお問い合わせください。他にはないオリジナルなお庭造りをご提案いたします。

 

店内動画

 

058-270-0543

営業時間:11:00 - 18:00(火・土曜定休)
店舗営業日:日・月曜日
ネットショップ営業日:月・水・木・金・日

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